そふぃーおばさんの晴れたり曇ったり

趣味の旅行と音楽と毎日のできごとを綴っていきます

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桜のお話♪

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桜


先週の土曜の夕方、いつものように東京FMの番組「アヴァンティ」を
なんとなく聴きながら夕飯の支度♪


話題は「花見」がテーマでした 
「花見」と言えば、豊臣秀吉の行った「醍醐の花見」が
有名ですが、桜のなかった醍醐寺に近隣の国から3ヶ月の間に
なんと700~1000本の桜を集めさせたそうです。
とってもデリケートな桜の木。
しかも咲く寸前の木を運搬、移植するのには相当大変だったはず。
時の権力者である秀吉はこの花見のために、今のお金に換算すると
なんと30億円以上のお金を使ったそうです。



そして秀吉の花見以上に「へぇ~~っ」と感心しながら聴いたのは
桜の生態のこと。
桜の中でもソメイヨシノは人と付き合うと長生きするものの
見放されるとすぐダメになるそうです(^_^;)
桜の枝は正しく剪定してあげないと枝が複雑に交差し
桜の寿命を短くするらしく、ちゃんと手入れをしてあげないと
長生きできないそうです。

しかも、このお嬢様、気難しくて土にこだわりがあるとのこと。
通気が良く、保水性があり、肥沃で柔らかな土がお気に入りと
とっても贅沢

理想的なのは、日照もあり枝も伸ばしたいだけ伸ばせる
昔ながらの土手がいいそうです。


そういえば、川沿いに咲く桜って綺麗ですよね♪


今週は日本が寄贈したワシントンのポトマック川の桜が
100周年を迎えたというニュースが結構流れてました。


この桜の木、もともとは荒川土手の桜なんですよね。
そして、もっとルーツを辿ること江戸時代。


あちこちの大名の庭で大事に育てられてきた桜の木。
ところが時代が移り変わり明治維新を迎えると
大名屋敷も荒廃していきます。


その打ち捨てられた桜を見るに見かねたのが駒込の幕府の植木職人。
78種類もの里桜の木を収集、保護し、その後、
荒川の堤防をつくる時に足立区江北から西新井にかけて
植えられたのが荒川堤の桜の由来だそうです。


この植木職人さんのおかげで、こんなに豊富な種類の桜を
今も私たちは楽しむことができます♪


日本人が大好きな桜。
いつ咲いてくれるのかなぁ~♡


そして4月8日は競馬ファンの方が
待ちに待った春のクラシックレースの開幕
桜花賞です♪


今年はどんな牝馬が桜吹雪の中をゴールめがけて
走り抜けるのでしょう(#^.^#)
こちらも気難しいお嬢様がそろってそうです(^_^;)

桜花賞も楽しみですね♪



あっ、忘れてました。
写真は昨年、谷中から日暮里にかけて撮った1枚です(^_^;)







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